12月9日に国立駅前ロータリーでチューリップの球根を植えるボランティアを行いました。

今回もくにたち桜守の大谷さんに指導していただきました。

全てのチューリップがバランスよく育つように間を空けて球根を土の上に仮置きしました。


土の上に広がる球根の数に「こんなにたくさん植えるんだ」と驚きの声も出ていました。
一人一人が一生懸命取り組み、予定よりも早く植栽できました。
昨年度はここで終わりでしたが、今年は雨が少なかったので、水まき作業も行いました。
池にバケツを投げ込んで水を汲むという最近ではあまり経験することがない力作業でしたが、
「新鮮でおもしろかった」「昔の人はこうやって水を汲んでいたんですね」
「どう動かしたら沢山の水を入れられるのかな」と楽しそうに話していました。

チューリップの開花は本来は4月ですが、最近は暖かくなるのが早いため
3月下旬には花を咲かせるそうです。今から楽しみですね。

大谷さん、寒い中ありがとうございました。

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